部下の叱り方

社長になると、悩み事は絶えないと思います。
私は人間関係を重んじる人間なので、人との接し方には、非常に敏感です。
特に叱るときにはかなり気を遣います。
本当に損な性格だなと思います(笑)。
もっと気にせずにガツンと言えたらどんなにラクか・・・。
でもストレートに叱ってもあまり意味が無いことがよくあるそうですね。
相手のプライドを傷つけてしまってはいけないのでしょう。
では、プライドを傷つけずにしっかり叱る言い方は
どんな言い方があるのでしょうか。
これがなかなか難しい・・・。
そこでインターネットで「叱り方」についてちょっと調べてみました(笑)。
社長の頼りは、結局インターネットなんですよ・・(笑)。
で、結構効果がありそうな言い回しを見つけたので、
みなさんにもご紹介します!
社長の皆さん、部下を抱える役職の皆さん、ぜひ活用してみてくださいね!

ケース1.要領が悪いとき
締め切りや期限が迫っているときは、普段の2倍も3倍もスピードアップして
仕事をしてもらいたいものですよね。
でも部下はいつも通りに・・・。かなりイライラしちゃいます(笑)。
でも「早くして!」なんて言ってしまうと、「一生懸命やっています!」と返ってくるのが目に見えていますよね。
こんなときは「もっと早めにしてくれるかな?○○さんならできるから」と言ってみてください。
一言添えるだけで、印象はグンと変わりますよ。

ケース2.ミスが多発したとき
なぜかミスって連発するんですよね。
ミスは極力減らしてもらいたいものです。ミスを経験するから成長するんですけどね。
こんなときは「ミスは困るけど、報告してくれて助かったよ」と言ってみましょう。
これも一言フォローですね。ミスを防ぐことは難しいので、ミスを責めることはやめましょうね。


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